お庭の管理 (庭木の剪定・維持管理)

緑木midorigiは、お客様の庭木の種類に合わせ、最適な時期の作業を心がけています。

お庭が広い場合やご依頼のタイミングがわからない場合など、個人庭園から施設・工場関係まで

幅広く行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

なお、お得な年間維持管理プランもご用意できます。

   

剪定

庭木をいつまでも美しい姿に保ち、庭全体のバランスを維持するためにむだな枝を取り除いて、枝ぶりを整理し樹形を整えます。また、剪定することで冬場の日当たりを確保したり、風通しがよくなることにより庭木の病害虫の予防にも効果があります。

   

施肥

通常のお庭では長期間にわたり植物が必要とする養分(肥料分)の供給が出来る土壌は自然林以外では稀です。特に建売住宅等の土壌は条件がよくありません。定期的に植物に必要な肥料を施すことにより、植物の病害虫による抵抗力を強くし色つやのある健康的な庭木になります。

     施肥のポイントは

春~秋  即効性のある化学肥料

冬    ゆっくりしっかり効く有機肥料

直接根に触れないように埋め込みます。

  

消毒(薬剤散布)

 

毛虫類などの害虫や病気が庭木に悪影響を与えて不健康樹木や最悪の場合は枯れる原因となったりします。また、毛虫類の中には左写真のイラガ・チャドクガなど”強い痛みやかゆみ”などの人的被害をもたらすものも多くいます。けして触れないことです。ご注意を!

 

        

           消毒のポイントは           

定期的な庭木の観察を行い、毛虫類の発生の早い時期に葉の隅々まで消毒を!

春~秋  主に毛虫類の消毒

冬  主にカイガラムシ・病気

 

除草(草むしり)

お庭の維持で一番大変なのは春先から秋まで繁茂する雑草の草むしりではないでしょうか?広くなれば除草剤でしのぐという方法もありますが、小さめのお庭や植物(草花)の密生している箇所などはそういうわけにも行かないのでは・・・ 

      除草のポイントは

雑草の繁茂状況に応じて 春先に1回   

梅雨明けに1回 初秋に1回という

ところですが・・・・ 

出来れば こまめに ということです。

 

芝生管理

 

芝生管理は、芝刈・施肥の2つの作業が基本となります。理想では春から秋にかけて5回程度芝刈作業を行えば高さの低い見栄えのいい芝生が出来ます。

個人庭園ではちょっと我慢して、2~3回程度の施工が一般的です。

              

 

 

      芝生管理のポイントは

春~秋 生育状況に応じて3回程度の刈り込み

4月~6月に即効性のある化成肥料を1~2回散布

晩秋に遅効性の化成肥料を1回散布

2月後半から3月上旬に芝生専用除草剤散布

 

※除草剤散布は周辺の植物に注意を!

出来ればプロに頼まれたほうがよいかと・・・